安全・安心な食材宅配サービスの選び方

食材宅配サービスの選び方について管理人の「のりぱんまん」が食材宅配サービスを利用・比較しておすすめできるサービスを紹介します。そして気になった野菜関係の情報も発信します。

妊婦さんに試してほしい!野菜摂取量一日350gを摂取できる栄養バランスの良いお皿の構図

野菜大好きのりぱんまんです。

最近テレビなどでよく流れていますが、皆さんは毎日野菜を350g食べていますか?
私はおそらく摂取できていると思います。

おそらくというのは、毎日きちんと重さを測っているわけではないのでおそらくです。

なんで取れているだろうと言い切れるのかって?
それは、私が毎日自分でご飯を作って食べているからです。
お野菜大好きだし~♪

そこで、おそらく一日350gの野菜を摂取できる食事の作り方をご紹介します。

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上記のへたくそな絵の通りに食事を並べることです。

主菜   ほぼ魚か肉
副菜   ほぼ野菜を調理したもの
ご飯   パンの時もある
汁物   8割方みそ汁(1割ミネストローネ)
サラダ  ほぼ野菜(まれにサラダチキンも混ぜることがある)

このように作ると多くの野菜を摂取できます。

毎日3食こんなに作れるかー!
という声が聞こえてきそうですが、私だって毎日毎食作ったりしませんよ。

毎日作るのは汁物と主菜とご飯だけです。

そう!一度に多めに作って保存です。

野菜は大き目のタッパーにたくさん切って入れてます。
2日は持ちます。

副菜も冷凍・冷蔵を駆使してます。
冷凍・冷蔵おかずは下記参照してください。
carino-mare-doo.hatenablog.com

お昼が外食の人は、できるだけ定食系のご飯を選ぶとよいですね。
大事なのは副菜で、これが野菜じゃないと毎日野菜不足になります。

私がよく作る副菜トップ3

・ピーマンとひき肉の炒め物(塩・胡椒・オイスターソース少々)
・なすびの煮物(カツオと昆布のだしで煮るだけ)
・塩もみきゅうりのシーチキン和え

もしものすごく作りたくないときにはお豆腐がオススメです。
お皿に盛ったお豆腐をレンジでチンして温めます。
そこに胡麻とネギ(我が家にはいつも必ず薬味用の冷凍ネギが入ってます)を載せてだし醤油をかけます。
普通の醤油でもいいのですが、だし醤油だと満足感が全く違うので一度試してみてください。
これに温泉卵でも入れると主役級のおかずになります。

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我が家の食卓風景です。
3枚目の写真にはトマトがタッパーに盛られていますが、もしトマトがたくさん手に入った時にはこのように盛って机の上に常時出しておいてください。
おやつ代わりにお子さんもつまんで食べるようになりますよ。

そしてこの食事の構図が一番役に立つのは妊婦さんです。
妊婦さんは栄養バランスを考えて食事をしなくてはいけません。
でも体がだんだん重くなるし、だるいしそんな栄養なんて考えてる余裕がない人だって多いと思います。
そんな時は何も考えずにこの構図で食事をしましょう。

私は毎日このように食事をしていました。
出産間際の体重は+7㎏
糖もタンパクも出ずむくみも最小限でした。
そんな私の出産時間は初産で4時間8分です。

安産すぎる!と自分でも思いました(笑)

妊婦さんの食事は胎児に直接栄養がいくので、食べ物の注意は本当に大変ですが、この食事法なら特に考えなくても食事を作れます。
だって栄養バランスが自然によくなるんだもん。

ちなみにパパのメタボ対策にも一役かっています。

試しても損することはまったくないので、まずは1週間~やってみてくださいね!