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安全・安心な食材宅配サービスの選び方

食材宅配サービスの選び方について管理人の「のりぱんまん」が食材宅配サービスを利用・比較しておすすめできるサービスを紹介します。そして気になった野菜関係の情報も発信します。

野菜どころではなかった1週間(死ぬかと思った)

野菜大好きなのりぱんまんです。

ここ1週間ほど、心配事が多すぎてブログを更新できませんでした。
まずは先週の大雨ですよねー💦

大阪は先日の地震で地盤が緩んでいるので、大雨が降ると危険でした。
幸い私の住んでいる地域では警報などは鳴っていましたが特に被害はありませんでした。

もっと心配だったのが、実家のある広島です。

広島は海と山に挟まれていて、傾斜が多いのでとても心配していました。

私の実家はそこまで心配なかったのですが、あまりにも雨の量が多いと母が言っていたので…
「避難勧告でたわ~」とのんきに言っていました。

いやいや、心配するよね!

ただ、私の実家の地域はとても高齢者が多い地区なので、早めに警報などが出るようにはなっているみたいです。

母とは一日に数回連絡を取っていたので安心はしていましたが、ここでまた心配事が勃発しました。

現在7か月の息子が高熱を出してしまいました。

金曜日の夜8時ごろから急に熱が上がり、深夜の1時頃に39度まで上がりました。

初めてのことで驚き、小児専用の救急相談電話に電話しまし。

「抱っこしてでも寝れるようなら受信は明日で大丈夫」との言葉を信じ、その余波ひたすら抱っこして寝かしました。

次の日の朝、いつも予防接種でお世話になっている小児科に予約を入れ、土曜でパパもお家にいたので息子を抱えて病院に行きました。

診断結果
ヘルパンギーナ
なにそれ?

喉の奥を見せてもらうと赤いプチプチが痛そうに並んでいます。
手足口病プール熱と並ぶ三大夏風邪だそうです。

family.saraya.com

2~3日で落ち着く、特に薬もないので水分をしっかり取って安静に。もし高熱が出るようだったら解熱剤を処方するので飲ませてね。
とのことでした。

先生に言われた通り水分を頑張って飲ませていると、日曜日には熱が落ち着いてきました。

しかし、大変だったのはここからです。

月曜日の朝方からまた熱が上がってきました。
なんでー?!

どうせ行くことになっていたので再び小児科へ!

すると、「え?熱上がったの?」と先生

土曜日にはなかった咳をするようになったと伝えると、今度は血液検査。
血管の細い乳児の血液を採るのは難しく大変そうでした。
泣きじゃくるしねー

結果
「典型的な夏風邪」

え?

またしっかり水分採ってねー

と言われました。

その日処方されたお薬は咳を和らげるシロップのお薬数種類。

火曜日はよほどのことがない限り大丈夫だけど、水曜日にはまた病院来てねとの事でした。

この時点で気づいたのですが
「私、この先生嫌いかも」

なんて言うんだろー
あんまり話聞いてくれないような
高圧的なような

でも最後はニコっとするんですが、なんだかニコっとしている気がしない

とてももやもやです
病院に行きたくないなー

そして火曜日
37.5~37.9の熱でうろうろしている息子を一日中心配しながら過ごしました。

その時は広島もひどい被害で💦

そして水曜日、いつも通り予約を取ろうとあさ7:30に電話すると午後の診察しかないと電話に言われました。

15:00~受付電話
16:30~診察

予約が取れたのが19:00~

それまで熱があり咳のひどい息子のひたすら心配です

やっと診察時間になり行くと込み合ってるらしく30分くらい待たされやっと診察です。

その時刻19:30

先生が息子の胸の音を聞くために服を脱がすと、いきなり顔をしかめました。

「これずいぶん苦しいでしょう」
苦しいですとも

聴診器をあてて一言

「これ結構ひどいよ、入院する?」

え?入院?
そんなにひどいの?

っていうか、入院する?って聞かれても、それって私が決めることなの?

とりあえず、鼻をきれいにしてから決めよう

という事で、息子にとっての地獄の鼻吸引です

鼻をきれいにしたら少し呼吸が落ち着いたらしく、今日はこのまま様子を見ましょうと言われました。

もらった薬は
「咳のとんぷく」
咳どめの強い薬です。

「できれば使わないほうが良いんだけど、どうしようもないときだけ使ってね」
と、これまた不安になるようなことしか言いません。

入院する?と言われているので、この日夜寝ることなんてできませんよね💦

「何かあったら救急に行く覚悟でね!」
極めつけがこれです。

それならどっか病院紹介して入院させてよ!
と叫びたいほどでした。


鼻掃除が効いたのか、その晩は意外にも息子はあまり咳をすることなく寝てくれました。

そして次の日は木曜日です。

掛かりつけ病院はお休みですが、私は心配で家にいることなんてできません。

朝起きたあたりからまた咳がひどくなってきたので、昨日もらったお薬を飲ませたところ少し落ち着きました。

朝の熱は37.4です。

他の病院と言ってもどこがいいのかわからなかったので、姪っ子の掛かりつけを姉に教えてもらいそこに行ってきました。

受付開始9:00に病院に到着!
病院の受付でRSウィルスだと告げると、別の部屋で問診票を書いてくださいと案内されました。
しかし、問診票を書く前に先生に呼ばれとっとと診察してくれました。

私はこの一週間の経緯を手短に先生に話しました。

すると、入院する場合もあるけど、食欲と水分がこれ以上減らなければ大丈夫!
と言ってくれました。

なにせ我が家の息子はひたすら動き回って遊びます。
「そんだけ元気なら大丈夫」

この一週間本当に心配していた私はこの一言に救われました。

この日は熱もやっといつもの36.8くらいまで下がり、息子はお家でものすごく動き回って遊びました。
食欲も戻ってきたので一安心です。

次の日、嫌々いつもの小児科に行くとやはり40分待たされ、診察しながら言われました。

「もう一人RSウィルスの子がいたけどその子は入院したと機能連絡がありました」

その情報私に必要?

「この子はきっと持ちこたえてくれるんではないかと思っています」

こんなに元気に遊ぶのに?

この先生、なんでこんなことしか言わないんだろう。

で、挙句の果てに

来週一週間当医院はお休みなのでお薬1週間分出しておきます、治ってなかったら1週間後また来てください」


もう二度ときません

心の中で叫びました。

現在息子は食欲もほぼ戻り、順調に元気です。

しかし日曜日またトラブルが!

パパが38.3のお熱ちゃんです(# ゚Д゚)

まじ勘弁してー!!!!

この一週間ストレスたまりまくりの私は、意地でも今日中に熱を下げるように指令を出しました!

看病ばっかりしてられるか!!
優しさは息子の看病で使い切りました。


でもパパは指令通り夜には熱を下げることに成功✨

平和な日常がやっと戻ってきます( ;∀;)


みなさん、病院はちゃんと見極めないとだめですね!